Invantiveを使ったExact Onlineでの貸借対照表データモデリングのベストプラクティス

現在、Invantiveコネクタを使用してERPシステム(Exact Online)に接続しています。過去の財務データはすべて取得できていますが、貸借対照表科目のモデリングに関するベストプラクティスについてアドバイスをいただきたいと考えています。

損益計算書(P&L)科目については単純です。対象の会計年度の取引データだけが必要になります。しかし、貸借対照表科目は累積的な性質を持っているため、正しい期末残高を得るにはデータの開始時点からの取引を合計する必要があります。

現時点では、2019年からのデータしかないため、これは問題になっていません。

ですが、より広範な設定においては、より効率的な方法があるのではないかと考えています。例えば、前会計年度の期末残高(それが当年度の期首残高になります)から始めて、対象年度の取引だけを加算するという方法です。

私たちの主な疑問は以下の通りです:

  1. Invantive / Exact Onlineを通じて、**前年度の期末残高(どのテーブルにあるか)**を取得する最適な方法は何でしょうか?これが当年度の期首残高として使われます。
  2. この増分的な方法(前年度の期末残高から開始する方法)は一般的に推奨されるのでしょうか、それとも常に利用可能なデータの開始時点から累積的に残高を計算すべきなのでしょうか?

他の方々がどのように対応しているか、アドバイスや例をいただけると大変助かります!

Regarding table to retrieve closing balances from:

  • BalanceLinesPerPeriod: includes company, year, period and general ledger account as dimensions.
  • BalanceLinesPerPeriodCostAnalysis: includes cost unit and cost center also as dimension.

Regarding incremental approach: both approaches are used in the field. The *Incremental always calculate every row, but bandwidth use can be reduced by using only a vertically filtered selection. Performance after download is not expected to be very different, unless it is a volume over 1 million rows.

Please note that Exact Online has some specific transaction types like 310 for period closing, so make sure the figures align with the web interface.

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